沖縄フォトウェディング

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【沖縄フォトウェディング】赤ちゃん連れで撮影したい時の最適案は?

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今回は、沖縄でフォトウェディングをご検討の方で

・小さい赤ちゃんがいるご家族
・半年くらいの赤ちゃん連れで撮影したい
・1歳前後のお子さんと一緒に撮影したい

と言うご家族の方向けに「赤ちゃん連れで沖縄フォトウェディングをしたい時の最適案は?」と言うテーマでお話したいと思います。

赤ちゃん連れで撮影したい時の最適案は?

半年から1歳前後の赤ちゃんと一緒に、沖縄でフォトウェディングを・・。

そんなご相談もありましたので、色んな角度でお伝えできればと思います。

生後半年くらいの赤ちゃん

この時期のお子さまは「お母さん」の側にできるだけいて欲しいですよね。

保育園に預けてお仕事されている方にとっては”いつものこと“かもしれませんが、

沖縄への旅行となると、飛行機での移動時間や慣れない環境、気温の変化などで、

赤ちゃんの身体に負担がかかっていることも十分考えられます。

そんな心配もしつつ、でも沖縄でウェディングフォトを撮りたい・・。今の時期にしかどうしても行けない・・。

という事情をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

・赤ちゃんを抱っこして沖縄の海で写真を残したい。
・でも体調など不安な部分も正直あるから迷う。

こんな時は、ベビーシッターのサービスを利用することをオススメします。

ベビーシッターを利用する

沖縄ではウェディングシーンに置いて、大切なお子さまを預かってくれるサービスがあります。

その中には保育士、看護師といった免許をお持ちの方も在籍している会社もあるので安心ですね。

また、沖縄でフォトウェディングされる場合、ロケーション撮影(ビーチなど)へロケに行くことも多いです。

そんな時も撮影に同行してくれるので安心です。

赤ちゃんの負担を軽減するためにも、ビーチでサクッと撮影して終わるのが良いと思います。

1歳前後のお子さま

この時期になるとお子さまによって歩いたりして、とってもカワイイ時期にもなりますね。

また、お子さま用の衣装(男の子ならタキシード、女の子ならドレス)もあるので、

お二人とお子さまとの家族写真もとてもカワイイ写真が撮ることができます。

ただし、注意して欲しいのは「その時は沖縄いる」ということ。

気温や紫外線は全く別の次元と考えてもらっても良いくらい、日差しは強い場所です。

紫外線も関東・関西と比べて2倍くらい強いみたいです・・。

肌はもちろん、目も心配になりますよね。

ロケーション場所としてビーチや城跡など、色んな場所へ行きたい時には撮影時間を30分以内にしたり、移動時間に水分補給や冷たい飲み物など、熱中症対策も合わせて準備することも大事です。

ここでもやはりベビーシッターさんの利用がオススメです。

沖縄のベビーシッターサービス

沖縄のウェディングシーンでは、撮影に同行したり、託児所として預かってくれるサービスもあります。

撮影に同行するときには写真や動画を撮ってくれるサービスまで実施されている会社もあります。(ちょっと嬉しい)

フォトウェディングでご利用される場合は、こちらの記事にも詳しく書いていますので、ご参考にされてみてください。

【お子様連れの方】ベビーシッターサービスが便利!沖縄フォトウェディング

赤ちゃん連れで撮影する時の注意点

ここからはカメラマンとしてお伝えしていきます。

赤ちゃん連れのご家族の場合、どうしてもお子さま中心のスケジュールになります。

半年くらいの赤ちゃんの場合、授乳(ミルクの時間)や、お昼寝も大事です。

強い日差しはできるだけ短時間で済ませたいところだと思いますので、

例えばビーチでは撮影時間を30分以内で終わらせたり、

お二人の撮影を行うときにはベビーシッターさんや、ご家族の方の同行が必要になります。

日陰に入ってもらうようにするのも必要ですね。

先ほど撮影時間を30分以内と申しましたが、赤ちゃんのご機嫌が悪かったり、

睡眠中になることも考えられるので、撮影できる枚数も予想より少なくなる可能性も考えられます。

また、ウェディングの撮影するならドレスに着替えたりメイクしたりする、お支度の時間が約1時間〜1時間半ほど必要になります。

この時間も踏まえて3時間くらいで終わるようにするのが望ましいと思います。

1歳前後のお子さまの場合

先ほども述べたように、お子さま用の衣装をご用意される方も多いです。

何を着せてもカワイイのは知ってます笑

ただ、慣れない環境に、見知らぬカメラマンが近ずいてくるのも、お子さまによっては人見知りしたり、男性カメラマンは泣かれたりしますよね・・。

なので、子ども写真館には女性カメラマンも多いという理由もあるみたいです。

カメラマンとしては、新郎新婦のお二人はもちろん、お子さまにも楽しんでもらいたい思いで撮影しています。

やはり笑顔の写真が欲しいのはカメラマンだけでなく、親であるお二人も同じです。

長時間の撮影になると飽きてきたり、ぐずってきたりすることもあるので、

できる限り短時間でササッと撮影できるのが理想です。

ただ、お子さまの調子次第な部分も当日にしかわからないので、お子さんが好きなオモチャや食べ物なども準備されると良いと思います。

まとめ

今回は「赤ちゃん連れで沖縄フォトウェディングをしたい時の最適案は?」というお話でした。

沖縄で撮影するときは普段以上に気を付けなければならないポイントもありますので、

事前の準備や、サポートしてくれるベビーシッターのサービスを利用するなど、

お子さまを見守ってくれる人を増やしたほうが良いと思います。

ウェディングの場合は、お支度などに結構時間もかかるので、お母さんから離れられなかったりすると、ヘアメイクの時間も2時間以上必要になることも実際にあります。

これは実際に起こっていることなので、できるだけお子さんを見てくれるご家族の方や、ベビーシッターのサービスを利用することで、

結果的にお二人の負担もお子さん自身の負担も軽減することができると思います。

せっかくの沖縄旅行になりますので、笑顔で家族写真を残して欲しいなと思いながら今回は終わりたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

文中に紹介したベビーシッターサービス・料金は、こちらの記事で詳しくご紹介していますのでご参考にされてみてください。↓

【お子様連れの方】ベビーシッターサービスが便利!沖縄フォトウェディング

 

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