沖縄フォトウェディング

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【沖縄フォトウェディング】本島北部のロケコースがおすすめな理由

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今回は「沖縄フォトウェディングで本島北部のロケコースがおすすめな理由」というテーマでお伝えしていきます。

本島だけでもたくさんのロケ場所があるのですが、その中でも北部方面の魅力をご紹介します☆

沖縄フォトウェディングの北部コース

沖縄本島の北部にはたくさんのロケスポットがあります。

その中でもカメラマンおすすめスポットとしてご紹介していきますので、今から沖縄フォトウェディングでロケーション撮影をご検討の方にご参考になれば幸いです。

瀬底島

沖縄フォトウェディング

名護市付近のホテルから車で20分ほと北に走ると左側に見えてくる大きな橋を渡った所に瀬底島はあります。

美ら海水族館に行く途中と思ったらわかりやすいかも。

瀬底島にもコンドミニアムのような宿泊施設もたくさんあります。

北部でロケーション撮影する目的なら、以下の地域で宿泊されると良いと思います。

・名護市(車で20分くらい)
・瀬底島(車で10分以内)
・恩納村(40分〜)

那覇からだと、移動だけで1時間以上必要になります。

それでも瀬底島は魅力的な撮影スポットとしておすすめです。

瀬底ビーチは比較的浅いので、海底が透き通って見えます、

満潮と干潮時では見た目も結構変わってきますので、どの時間帯に行くかなど、希望する写真のイメージに合わせてスケジュールを組んでいくと良いかもしれませんね。

 

備瀬フクギ並木

沖縄フォトウェディングのロケスポットとしては定番になっている「備瀬のフクギ並木」

先ほど紹介した瀬底島から車で15分あればつく場所にあります。

この場所では緑の背景がとてもキレイに写真に残すことができます。

どんなタイプのウェディングドレスでも似合うのが「緑の背景」なので、カメラマンとしてもおすすめしたい場所ですね。

ちなみに、備瀬のフクギ並木はずっとこんな並木道が迷路みたいにあります。

多少の雨やスコールがきても大丈夫です。

そして・・このフクギ並木を抜けた所にですね、ちょっとしたお店があります。

はい、かき氷です。

他にもシークワーサージュースやビールも売ってます。(飲んでもOK)

ゆっくり休憩などもしながらフォトツアー楽しんでくれたらいいですね。

ちなみにこの時は山﨑のポケットマネーからですw

新郎新婦さんよりも「かき氷や飲み物が欲しかったから」という理由なのは内緒です。

 

今帰仁城跡(なきじんグスク)

今帰仁地区にあるグスク(城跡)がこちら、今帰仁城跡ですね。

歴史的建造物で観光客の方もいらっしゃいますが、ビーチほど人は多くありません。

沖縄本島にはいくつかのグスクがあるのですが、撮影に適した環境(駐車場から歩くのが楽なのもよき)なのが、

この今帰仁城跡なんですね。

ちょっとした観光気分になるので、初めて沖縄を訪れる方にもぴったりですね。

 

古宇利島

ここは古宇利島へ行く手前にはる大橋。

何と言っても景色が良いですね。

有名なハートロックがある古宇利島も、今帰仁地区の観光スポットなんです。

先ほどの今帰仁城から車で20分くらい行くと到着します。

ハートロックにも行けないことはないのですが、フォトウェディングで行くとなると・・

・観光客が多い
・ハートロックがある場所までの道のりが険しい(足元が不安定な岩場などを降ります)
・海なら赤墓ビーチの方がキレイ

という理由です。(あくまで個人的なカメラマンとしての意見)

見たい!という選択なら行ってOKだと思います☆

なので、前回撮影に行った時には「ささっと撮影」して、ハートロックの風景を楽しみました。

めちゃくちゃ観光客が多いです。。。

赤墓ビーチ

先ほどの今帰仁城跡とも近い場所にあるのが、赤墓ビーチ。

瀬底島のビーチとはまた違った雰囲気が楽しめます。

特に夕日のスポットとしても有名なので、昼間は瀬底島のビーチで青い海を撮影。

夕日の時間に赤墓ビーチでサンセット。

みたいなスケジュールは理想的なんじゃないかと思います。

 

写真にはないのですが、この赤墓ビーチでサンセット撮影で終了してホテルへ戻るんですが、

その帰り道がまた美しい・・・。

夕日が沈んだ後のマジックアワーがキレイに見えることもあるので、

帰りの車の中で「おお〜めっちゃキレイ!」とみんなで盛り上がりますw

沖縄北部のフォトウェディングがおすすめな理由

ここまで沖縄本島の北部でロケーション撮影ができるスポットをご紹介してきましたが、

なぜ、おすすめなのかお気付きの方もいらっしゃいますよね?

そうなんです。

ロケ場所と次の場所への移動が30分以内で到着できるからです。(近いと10分くらい)

沖縄本島の撮影スポットはたくさんあるのですが、1日のスケジュールは限られてきます。

いろんな所にたくさん行ってみたい!というお二人にとって、

北部でスケジュールを組んで行けば4箇所くらいはお昼以降からでも十分回ることができるんですね。

これが恩納村や那覇などの撮影場所を入れると・・移動と撮影の往復だけで3時間くらいかかってしまいます。

例:アメリカンビレッジなど

フォトウェディングや前撮りとして沖縄を訪れるカップルにとっては撮影以外にも優先したいことなどもありますよね?

美ら海水族館に行ったり、スキューバダイビングを体験したりなど。。琉球村やアメリカンビレッジもおすすめです。

レンタカーは比較的安価でレンタルできるので、撮影で行けなかった場所をお二人だけで観光するのも1つの方法です。

アメリカンビレッジはインスタ映えする場所も多いのでぜひ行ってみてください☆

まとめ

今回は「沖縄フォトウェディングで本島北部のロケコースがおすすめな理由」というテーマでお話してみました。

もちろん、うるま市や恩納村、那覇市にも魅力的なロケーションスポットがあるのですが、

効率的に回りたい方にとっては、本島北部でフォトウェディングのスケジュールを組むと移動時間なども短縮できるので、

結果的に撮影にも余裕があったり、自分のスマホで撮影する時間などもゆっくりできると思います。

本当に魅力的な場所が多いので、どこで撮るかお悩みの花嫁さんも多いかもしれませんが、ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。

 

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