沖縄フォトウェディング

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【沖縄フォトウェディング】カメラマンとして花嫁さんに伝えたい3つのコト

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約 4 分

今回は「カメラマンとして花嫁さんに伝えたい3つのコト」というテーマ。

沖縄で撮影したい花嫁さんにとても大事なコトを3つお話したいと思います。

どんな写真を残したいかでカメラマンを選ぶコト

我々フォトグラファーは「変な人」が多いです笑
ホントに変な意味・・ではなくて、カメラマンにもタイプが実はあるんですね。

芸術タイプ(写真家・芸術的な感じ)

→自分の世界観を大事にします。なので、自分目線(カメラマン目線)で撮影する。
→要するに、カメラマンが良いと思っている写真を撮ること。

<ピッタリな花嫁さん>
・写真の雰囲気がドンピシャで好きだと思った方
・値段よりも残したい写真(カメラマン)を選びたい方

商業写真タイプ(ブライダル・写真館など)

→新郎新婦の依頼された内容を撮影します。要するに「〇〇な写真を撮影して欲しい」という依頼に対してそれを叶える撮影をすること。

ピッタリな花嫁さん>
・marryやインスタで流行ってる指示書を作りたい方
・小物、アイテムを使った写真をたくさん撮りたい方

沖縄の雰囲気を最大限写真に活かす”衣装の選び方”

沖縄で撮影するからには”沖縄感のある写真”を残したいところですね。
そこで1つのポイントとして大事なのが「ドレス」です。

ロケーション撮影、ビーチやフクギ並木など、魅力的なロケスポットが沖縄にはたくさんあります。

ふわっふわのチュール素材と・・
パニエで大きく広がるシルエット・・
まるでお姫様のようにお似合いですよ〜♡

・・・なんてドレスをレンタルすることは、正直ロケではお勧めしません。
(ドレス購入されてて、汚れたり破けても良いなら別です)

トレーンの長いドレスやパニエでラインをキレイに見せる華やかなドレスは、室内(チャペルや披露宴)で着ることが前提のドレスです。

沖縄の雰囲気、沖縄だからできる写真を撮るのであれば、動きやすいドレスを選ぶこと。

ウェディングドレスでなくても、キレイめのワンピースやカジュアルなドレスでも、めちゃくちゃ良い写真が撮れます。

ピタッとポーズした写真だけでなく、写真に動きを出せることもお二人にとっても「残る写真にバリエーションが増える」ことに繋がります。

とにかく調べることも大事!

これはブライダル業界全般に言えることなんですが、失敗や後悔したくない方は特に「情報を調べる」ということがとても大事です。

これは沖縄だけでなく、同業者のカメラマンやドレスショップの方からも実際によく聞く話なので実例を紹介します。

よくある新郎新婦さんの声として・・

・「最初はここまで費用がかかると思ってませんでした!」
・「契約後に実は・・みたいなことが多くてキャンセルしました」
・「たった数枚の写真なのにこんなするの!?みたいなオプションでした」

人にもよりますけど、自分ごとになったら嫌ですよね。

要するに、自分たちがどんな写真を残したいか?をきちんと話し合って、それが予算内で叶うことを確認してから申し込みした方が良いです。

1つネックなのが、写真は撮ってみないとわからない・・体感型のサービスであること。

難しいところですが、リスクを減らすためには事前に打合せや、細かな部分も確認して、いろんな情報を集めることも大事です。

今まで撮影させて頂いた花嫁さんも同じことを言われてましたので、本当に大事なことだと思います。

まとめ

今回はフォトグラファーから伝えたい3つのコトをお話させて頂きました。

普段から言ってることなんですが、せっかくの沖縄フォトなので、自分の想像以上の写真が残ったほうが良いですよね。

そのためにも色んな情報を集めて、

「ここで良いかな・・」ではなくて、

「ここに頼みたい!!」と思えるようなスタジオやカメラマンに依頼することが大事だなと思います。

最新情報はインスタが今は便利かもです。
広告はあくまでも広告、発信者目線です。

生の花嫁さんの体験談はインスタで調べると結構出てくると思いますのでご参考になれば幸いです☆

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