沖縄フォトウェディング

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【沖縄フォトウェディング】天気が雨ならどうなる?対応や保証の話☆

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沖縄でフォトウェディングを控えているお二人にとって

一番気になるのは・・「天気」ですよね。

今回は、実際に撮影しているカメラマンが体験した雨天時の写真やスケジュールについてお話します。

沖縄フォトウェディングで「天気が雨」ならどうなる?

沖縄って南国のイメージがあるので「いつも晴れてる」なんて印象もあるかもしれませんが、

実は、天気予報があてにならない。と地元のヘアメイクさんも言われます。

私も撮影に行った日の天気予報は・・「晴れ、降水確率10%」だったのですが、実際はひどい雨にぶち当たったこともあります。

ただし、一般的に考える「雨」と少し違う天気の流れがあるので、絶望するまではないかもしれません。

沖縄のスコール

南国にありがちな天気なのですが、

天気予報は「晴れ」でも、一時的な「雨」は良くあります。

ただ、一時的なものなので10~20分くらいで止むことも多いのが特徴です。

スコールと言う呼び方もありますが、沖縄は雲の流れも早く、天気も変わりやすい地域でもあるのです。

ハワイでも全く同じです。

沖縄本島は北部と南部で天気が違う

沖縄本島の北部と南部で天気は結構違いがあります。

これはかなり体験しました。

ある撮影の朝、那覇市のホテルから名護市へ出発したのですが、

ワイパー速度MAXにしても前が見えないくらい、どしゃ降りの雨に遭遇。

不安になって、ヘアメイクさんにLINEで

「天気大丈夫ですか!?めっちゃ雨降ってますよね・・」

と送ったところ・・

「すっごく天気いいですよ〜♪」

と、スマホの画面を二度見するくらいの返事が返ってきました笑

那覇市から名護市までは車で1時間30分くらいかかります。(九州なら熊本→福岡へ移動できる時間です)

実際にホテルへ到着すると・・めっちゃ晴れてます!(よかった!)

と言うようなことが結構頻繁に起こります。

撮影スケジュールを当日に調整

とは言うものの、沖縄フォトウェディングではロケーション撮影がメインです。

天候に左右されやすいのは仕方ないとして、実際に当日雨が降った場合どうするか?と言う部分が大事ですね。

沖縄本島の北部と南部で天気が違うこともあるため、

もともと予定していたスケジュールをずらしたり、

ロケ場所を入れ替えたりなど、雨雲を様子見ながら当日に対応することもあります。

例:当初は、勝連城跡→瀬底ビーチ→フクギ並木と言う予定でも、雨雲が午後から北のほうへ来そうなので先に瀬底ビーチからの撮影の変更するなど。

※ここの部分は沖縄フォトウェディングを行なっているフォトスタジオ、カメラマンによってプランや規約が異なるので、あらかじめ確認された方が良いと思います。

天気が悪い場合の対応

冒頭にお伝えしたように、沖縄ではスコールのような10分から20分ほどで雨が止むケースも多いので、

一時待機して、雨が止んだら撮影再開と言うパターンや、

先ほど紹介したような、ロケーション場所へ移動する順番を調整するパターン。

また、南部で撮影するスケジュールだったけど雨が止みそうにない場合、北部の方へスケジュール変更するというような「当日に撮れそうな場所へ変更」するパターンもあります。

室内のスタジオや、チャペルを併設している会社では、室内撮影に切り替えるパターンなどもありますね。

ただし、ここでの注意点は「他の人」も同じように変更するケースが多いので、

雨が降ったら「備瀬フクギ並木」に新郎新婦さんが集まってくる・・ということも多いようです。(木が多いので雨をしのげる場所になると備瀬ロケーションサービスの方から聞きました)

雨が振り続ける場合は延期

沖縄でフォトウェディング撮影を行うカップルの多くは沖縄県外の方です。

旅程もあるので、次の日に・・とはなかなか難しいですよね。

雨でも基本的に撮影決行する場合(室内などへ変更)もある会社もありますが、

ロケーション撮影を楽しみにされている方へ「延期」できる対応されている会社も多いです。

延期できる条件

撮影を延期できる条件で一番多いのが、

予定日から1年以内は無償で延期対応。というものです。

次に沖縄に来るときに撮影できます。

ただ、現実的にみなさんいかがでしょうか?

結婚式の前撮りの方や、フォトウェディングをされる場合、1年以内にまた沖縄へ行って撮影する。ということは、多少ハードルがありますよね。

なので、フォトウェディングが目的の場合、予備日を翌日など調整できるように、あらかじめ余裕を持たせた旅行プランもおすすめです。

フォトスタジオの中には、翌日にスケジュールが空いていれば撮影できることもあります。

特にハネムーンや前撮りで利用される方は、結婚後の生活や環境の変化もあります。

また、妊娠される方もいらっしゃると思いますので、お子さんが生まれたらなかなか時間や飛行機に乗ることも、今より難しくなってきます。

絶対に沖縄のビーチで撮影したい!!という方は、

①撮影することを第一優先で、天候も考慮した旅程を組む。

②延期になった場合、すぐに次回の沖縄旅行のスケジュールを組んで計画的に。

ということをおすすめしたいです。、

少し話がそれますが、妊娠中のロケーション撮影は新婦さんの体に負担がかかります。

これは別の記事でも詳しく書こうと思いますが、ドレスを着ての移動、歩くのは、想像以上にハードです。

沖縄ではありませんが、前撮り中に具合が悪くなった・・という事態もあるので、「安定期=撮影できる」ということではないので頭の片隅に覚えていてくれたらと思います。

オプションや追加料金を必ず確認

絶対に確認していた方が良いことなんですが、

延期する場合はあらかじめ「雨の日の保証」や「1年間の延期無償」など、各会社によって規約が当然異なります。

別途費用が必要なケースもあるので、事前に必ず確認されてみてください。(契約前なら絶対に聞きましょう)

また、事前にドレスを選んでいた場合だと、その衣装が1年先もレンタル可能なのか、また新しくドレスを選ぶことができるのかなど、「今の状況」と「1年先の状況」が変わる可能性もあるため、

カメラマン、ドレス、ヘアメイク、ロケーション場所など、どこまでの内容が無償対応か事前に把握しておけば安心できます。

雨でも曇りでも撮影する場合

日本国内の前撮りでは「雨なら延期」という対応を取られている会社が多いのですが、

「雨でも撮影決行するのが普通」という地域や会社もあります。

特にリゾート地では撮影もたくさん入ってますし、カメラマン、ヘアメイク、衣装、新郎新婦さんの日程を抑えていますよね。

雨は祝福。そして虹がでる。

という考え方もあるようです。(ハワイとかそうですね)

沖縄で大雨・台風なので避難勧告レベルの天候なら延期しないとロケはできませんが、

「曇り」の場合、基本的に撮影決行になります。

このとき、ビーチで青空が見えるか?というと、場所によっては難しいです。

写真に補正を加えたり、写真の撮り方を少し変えたりなど、可能な限り海の雰囲気を出せるようにカメラマンは撮影しますが、

晴天と曇天を比べると、空の青さを表現するのは厳しいです。

ただし、印象的な雲だったり、曇り空でも色んな撮影方法があったり、太陽みたいな光を写真の中で作ったりなど可能です。

仕事の都合などで延期が難しい方は日程を優先されると思いますが、

実際、雨や曇りの場合にどんな写真が撮れるのか?ということも確認できたら安心かと思います。

まとめ

今回は「沖縄フォトウェディングで天気が悪い場合は実際どうなる?」という気になる部分をお話しました。

それぞれの会社で対応や費用面なども違いますが、写真だけでなく、どんな対応になるのか?保証期間などがあるのか?

都合で延期ができない場合は、どんな写真や当日のスケジュール変更ができるのかなど、

具体的な内容を確認することをおすすめします。

せっかく沖縄で撮影するのですから、天気が良いに越したことはありませんが、

万が一のときにどうなるのかを事前に確認しておけば、

旅程に余裕を持たせたり、延期にできる・できないなど、

前もって準備できることもありますね。

遠方での撮影の場合、打ち合わせや当日まで不安なことも多いと思いますが、

不安要素を1つ1つ消していくと安心して撮影を迎えることができると思います。

ぜひ、ご参考にして頂ければと思います。

 

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